827)菜の花 満開。



b0029010_22135857.jpg菜の花の 土手は続くよどこまでも。


b0029010_22143139.jpg利根川の土手は今菜の花が満開です 対岸は埼玉県、ここは群馬県です。千代田町の赤岩渡船にて 長閑な春のひと時です。


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by mikeblog | 2017-04-02 22:26 | Comments(6)
Commented by buribushi at 2017-04-03 09:16
土手の、ということは自生?からし菜?
種採ってマスタードが出来ますね。
このあたりにもこんなとこがないかな。
道の向こうもぜーんぶ菜の花!
Commented by stonehisasi at 2017-04-03 16:14
土手のなの花、きれいですね。
こちらの荒川の土手にもからし菜が出ていることと思います。
92歳までは車に乗っていまいたが、その後は車を諦めました。今も未練はあります。が、車にかかる費用がゼロですからタクシーを使えばいいのですが、それがなかなかできないのです。あわれ 95歳の馬鹿爺を痛感する毎日です。
Commented by mikeblog at 2017-04-03 22:48
> buribushi さんこんばんは。
桜はまだ5分咲きくらいのところが多いのですが、菜の花はずいぶん前から満開で、ずっと満開が長いです。もうすご~くきれい! 土手の上も下も反対側も、毎年種がこぼれて自生しています。畑を作っていない頃はビニール袋を持って採りに行ったのですが、茹でると中に苦いのがあってそれがからし菜だったみたいです。掻き菜? 近所の畑から種が飛んできたりして育っているらしく普通に食べられました。これがまた種がこぼれて来年も黄色い土手ができるんですよね。
Commented by mikeblog at 2017-04-03 23:58
> stonehisasi さんこんばんは。
これが桜も一緒だともっときれいなんですが、ここは菜の花だけです。写真を撮りに来ている人や水上バイクやボートを車で曳いて来て遊んでいる人たちで賑わっています。海が無くても川があるさ、という感じですね。対岸ではハングライダーとかグライダーなど今の若い人たちは遊びも豪華です。
車は自分でどこにでも行けて便利ですが、最近は高齢者の事故が報道されるので注意もしないとー。確かに若い頃に比べたら反応も悪くなるし、Q左衛門さんのように92歳まで運転できるのは奇跡だし夢ですよね。私も85歳まで行けたら満足です。
Commented by t-haruno at 2017-04-04 15:31
利根川や荒川の土手は、周りが広々とした平野で
見晴らしが良くて、
春や秋には、最高のお散歩コースになりますね。
晴れた日の菜の花の土手は、本当に気持ちが良かったでしょう。
写真を見ていても、心が晴ればれします。
ここのところ、高松は肌寒い日が多くて
モンシロチョウもミツバチも、まだ全然姿を見かけないのですが
↑の菜の花には、いっぱいハチが来てそうですね。
ワンワンと、羽音がにぎやかだったのではないですか?
Commented by mikeblog at 2017-04-04 22:02
> t-haruno さんこんばんは。
菜の花はほんとに春らしくて晴れると輝くようですね。桜のようにみんながお花見に来て混雑することも無いしゆっくりと景色を眺めながら土手を散歩するのはほんとに気持ちがいいです。まだ他の草はあまり伸びていないので菜の花だけがのびのびと咲いています。そのうちにヨモギやツクシも採れそうです。チョウチョや蜂もですがヒバリが鳴きながら空に上ったり下りたりしている時は嬉しいですね。この日はヒバリが間に合わなかったようですが、渡し舟(県道なのでタダ)も長閑でいいですね。
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