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974)中秋の名月の日の畑。

今日は中秋の名月ですが、残念なことに朝から曇りで月が見えません。ここ2日は涼しくなって突然に真夏から秋が来たような感じです。家から外に出るとムっと暑い空気が押し寄せてきたのが、外のほうが涼しくなっています。畑仕事もずいぶん楽になりました。


b0029010_2351966.jpg畑も大分秋らしくなってきました。入り口から入ると胡麻の花が咲いていて意外にきれいです。これは畑友が種蒔きしたのを少し大きくなって間引きした苗を何本かいたずらで植えたものです。種も出来てきたので胡麻が採れそうです。この周りはナス、ピーマン、空心菜、モロヘイヤ、サツマイモ、食用菊などが植えてあり、まだ現役で片付きません。


b0029010_2313135.jpgジャガイモを植えてあった後に大根の種蒔きをして発芽してきました。秋ジャガイモ(ニシユタカとアンデスレッド)も植え終わりましたが去年大根を作った後です。左は落花生でねずみ大根、おおくら大根、一番右の畝は畑友からもらった早生の白菜です。おおくら大根と白菜はまだ追加で作る予定ですが空いているところがありません。右の袋は種蒔きをしたゴボウですがこれも発芽してきました。


b0029010_23204839.jpg左からキャベツ、ブロッコリー(夢ひびきとおかわりくん。脇芽がよく出て大きいとの謳い文句です)右はロマネスコです。大夕立が二日続いてありましたので水遣りも必要なくて植え傷みも無くまずは良い状態です。


スイカ、キュウリ、ユウガオ、コリンキー、トマトを片づけたので畑がさっぱりしました。スイカは今のものは中が赤くてもあまり甘くありません。ユウガオはあと一本で無くなります。コリンキーは食べ方がイマイチわからないというのであまり人気がありません。橙色になって飾って置いてもなかなかきれいです。夏野菜が無くなってくるといよいよ夏も終わりですね。




# by mikeblog | 2019-09-13 23:32 | Comments(9)

973)ナス 大活躍。

台風15号が伊豆半島に接近中です。こちらは先程急に雨が降りました。すぐに止んで今はまた青空になりましたが不安定なのでしょう。明日が問題でしょうか。あまり風が吹きませんように。被害がありませんように。


b0029010_15432048.jpg畑では今年はナスが大豊作で木は6本ですがよそ様にあげてもまだ次々に採れて嬉しい悲鳴です。そこで何にでもナスが入ります。漬物の浅漬けもナスとキュウリ。炒めものはナスとユウガオ、空心菜、ピーマン、に豚肉も入れて餡かけ。他にナスとユウガオはお味噌汁にもカレーの具にも入ります。毎日ナスとユウガオが大活躍です。


b0029010_15473233.jpgこれは浅漬けですが、これから押し器で漬けるところです。ナス、キュウリのほかに畑友の白瓜、蔓を片づけたキンショウメロンの若いの、なんでも入っています。


b0029010_15503315.jpg黄色の小玉スイカ。赤と黄色の蔓が絡み合って伸びたので、切って見なければ赤いか黄色かわかりません。もう蔓は片づけましたので採ってあるのを食べたら今年のスイカは終わりです。


b0029010_15561830.jpgJUNはヤマト君とよくウーウーとやっています。先日はおでこを引っ掻かれて化膿したのですが私の荒療治で無事に治って禿げなくて済みました。


b0029010_20475559.jpg(追加) 仙人草が満開になりつつあります。去年より1週間くらい遅いようです。


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# by mikeblog | 2019-09-08 15:59 | Comments(6)

972)干瓢作り。

今年はなかなかいいお天気の日が無くて干瓢も作れませんでしたが朝から陽が出る日があって早速ユウガオを挽きました。と言っても機械は無いのでかつら剥きです。長いユウガオを2cmくらいの輪切りにします。外の皮は剥いて捨て、なるべく長くかつら剥きにしますが、ナニ、厚さは気にしなくても大丈夫。といってもなるべく薄く長く、です。今年は特に雑です。それにしてもすごい雑。


b0029010_10324134.jpg竿に掛けて干しますがご覧の通りのいい加減。なるべく風が無い日が好都合です。なんとなくバランスを取って引っ掛けてあるので風が吹くと落ちるからです。


b0029010_10333187.jpg大丈夫です。2日干せば曲がったところもまっすぐになってごらんのとおりです。


乾いたのを外すのはすぐにできません。竿に張り付いているので無理に外すと長さが半分になってしまいます。暮れの昆布巻きを括って結ぶくらいの長さは欲しいので、夜は軒下に取り込んで置き、朝の少ししっとりしているのを外すのです。外したら束ねてザルに並べてもう一度よく干し、この時期はカビやすいので新聞紙に包んで冷蔵庫に入れて置きます。田舎では冬は干瓢を水で戻して高野豆腐などとよくお味噌汁になったものです。が、今は暑い暑い群馬で冬でも畑には青物がたくさん育っているので干瓢の出番はありません。ところ変われば品変わる~。短くなってしまった干瓢は煮て五目寿司の具にしてもいいですね。干し野菜は今はもう古い人間しか作らないでしょうね。
# by mikeblog | 2019-08-31 10:59 | Comments(10)