917)急成長!

10月も半ば、この頃は寒い日もあるくらいですっかり秋になりました。


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9月23日に載せた農家の白菜畑です。20日ほど経って行って見るとビックリするくらい大きくなっていました。台風の風で吹き回されたりしてところどころ枯れて抜けてしまっている畑もありますが、ここはそれこそどこ吹く風とばかりみんな元気に育っています。ずっと白菜が並んでいるのはこれまた別の絶景ですね。


b0029010_1349130.jpg近くの田圃では稲刈りが始まって、コンバイン(これは小型)でどんどん刈っています。藁も砕いてしまうので、最近では稲藁の値段が上がっています。稲藁だって必要ですから、藁を取るのはわざわざ昔の籾だけ採る機械でやっているのでしょうか。手前のアメリカセンダングサは猫たちがよく実を付けて帰ってきますね。この手の植物は「人間や動物に実が付いて遠くまで運ばれて繁殖する」と習いました。山のお猿さんがあちこちに付いてしまった実を取っているのを想像したら笑えます。人間は藪に近づかないようにしましょう。実を取るのは厄介です。
北関東の農地が広がっている場所では田圃や畑のずっと向こうに山が低く見えてのどかな、いや、長閑なのは農家以外ののんきに家庭菜園などやっている私達なのかもしれません。


b0029010_1454320.jpg農作業に無関係なIJNも長閑です。13日に猫のワクチン接種に行って来ました。動物病院からお知らせが来たので判ったのですがもう一年経ったのですね、体重は5,12kg(細かい)もう成猫ですからこれ以上は大きくならないでしょうとのことです。ゴン太は2,8kgでしたから倍近くもあります。連れて行く間、心配そうにずっとニャーニャー鳴いていました(笑)が診察も予防注射もおとなしくできました。やれやれ。
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by mikeblog | 2018-10-14 14:11 | Comments(6)
Commented by sakko at 2018-10-15 00:27 x
秋らしくなってきましたね。
農家の方のお野菜は成長が早いと思います。
そうそう、私も畑から帰ったら先ずは草の実を落としています。
JUNちゃん、えらいですね。おとなしく注射をして貰いましたか。5.12kgもあるのですか。
私は何匹か猫を飼いましたが、皆3㎏あまりでした。
我家の柴犬のコロは診察台の上ではすごく大人しくて
先生に褒められていましたが、コロが降りた後に肉球の後が残っていました。緊張して汗をかいていたのです。
JUNちゃんはそんなことないですか。
Commented by stonehisasi at 2018-10-15 07:45
やはり専門家はちがいますね、
この頃種をまいても発芽さえしないことが多いのは何故なのか
不思議でなりません、苦土石灰も巻くのですが賛成土なのでしょうか?
我が家でよいのは柑橘類だけ野菜は全くダメです。
Commented by mikeblog at 2018-10-15 23:02
sakkoさんこんばんは。
植物の種はズボンの裾などに付いて あちこちに散らばりますね。ウチの庭に雑草が生えてくるのも畑に生えているのと同じかもしれません。猫のおみやげだけでは無いようです(笑)
猫も手に汗握る、んでしょうね。JUNはまだわかりませんが、五ーちゃんは結構ビビリで待合室でも犬や猫にシャーッなんてやっていました。
農家は肥料が違うのでしょうか。土づくりも耕運機でちゃんとやるから野菜の成長もいいのでしょうね。ウチの白菜は24本植えたのに5本消えました。直播きしたのがあるので移植しようと思っています。素人が全部が良く出来たらつまらない、それが家庭菜園のいいところだ、なんて仲間で言い訳しています。
Commented by mikeblog at 2018-10-15 23:12
>stonehisasiさんこんばんは。
縁側で苗作りなんて思って蒔いたのに途中で大きくならないのはどうしてだろうと思っています。畑ではどんどん大きくなるのに成長が止まったままの白菜とかキャベツとか。毎年のことですが、かといって畑に蒔いてもすぐに虫食われでダメになってしまったり難しいですね。時期とタイミングでしょうか。今度蒔くのは絹さやですが畑に直播してみようかと思っています。直播きだと定植する手間も省けるしー。
豆類は加湿に弱いので乾いた豆を蒔くこと、そしてあまり水を遣らないこと、と田舎ではよく言っていました。プランターに蒔いてつい水を遣り過ぎて豆がふやけたりしていたことが何回もありました。発芽しないのでつい掘ってみたりします(笑)
Commented by t-haruno at 2018-10-18 14:51
予防注射、おとなしく受けてくれましたか。
えらい、えらいJUN君。
私は小学生の時、予防注射で毎回泣いていましたから
子供時代の私より、よっぽど賢いJUN君ですね。
それにしても、白菜、こんなにギッシリと植えるものなんですねー。プロは。
こりゃ、てっぺんをしばって歩くのも大仕事。
でも、プロがすると、しゃしゃっと目にも留まらぬ早さで
くくられていくのかも。
白菜の畝と畝の間に枯葉が積もってますね。
もう晩秋も近いですね。あんなに暑かったのは、ついこの間のことのように思えるのに。
Commented by mikeblog at 2018-10-18 20:45
> t-haruno さんこんばんは。
白菜は最初はちゃんと株間をとって植えるのですが葉が横に広がるのでぎっしりになってしまうんですね。巻いてきて葉を縛る時は多勢で腰に紐をいっぱい括りつけてどんどん縛って行きます。バイトさんかも。私みたいに24株じゃないから大変でしょうね。群馬は空っ風のシーズンになるので畑にもどこかから飛んで来た葉っぱがいっぱい溜まります。これは肥糧にもなるのでそのままにしていますね。気になるのがスギナが生えていることです。スギナといってもツクシですが、これが地下に根を張り巡らせていてなかなか退治が難しいんだとか。今度借りた畑にもスギナが生えて来る場所があってちょっと問題です。
JUNは野良ネコだったので外の世界に慣れているのかもしれませんね。それともちょっとボーっとしていてあまり危険を感じないのかもしれないのかも。
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